西昌衛星打ち上げセンターの担当者によると、中国は9日、人工衛星「中星9号」の打ち上げをタイミングを見計らって行う予定だ。打ち上げにはキャリアロケット「長征3号乙」が使われる。中国中央電視台(CCTV)のウェブサイトが伝えた。
中星9号は打ち上げ後、47テレビ局の高画質・標準画質のデジタル放送を中国西部の辺地に届ける。各地の衛星テレビ局からチャンネル使用料を徴収するビジネスモデルを取るため、視聴者は無料で放送を楽しむことができる。(編集MA)
「人民網日本語版」2008年6月9日
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