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2008年「中日青少年友好交流年」閉幕

2009年01月05日        情報源:中日之窓    
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12月18日から24日にかけて、「中日青少年友好交流年」事業の一環として、福田康夫前首相を最高顧問、高村正彦元外相(日中友好議員連盟会長)を総団長、橋本聖子外務副大臣と長谷野作太郎元駐中国大使(日中友好会館副会長)を副総団長とする第2期日本青少年友好使者代表団の一行1000人が中国を友好訪問し、「交流年」の中国側閉幕式に出席した。

 

中国北京週報の報道によると、閉幕式が20日、北京航空航天大学の体育館で開催され、日本青少年「友好の使者」代表団と中国各界の青年代表らあわせて2008人が一堂に会した。

国務院の温家宝総理と日本の福田康夫前首相が閉幕式に出席した。閉幕式の前に、温家宝総理は福田康夫前首相、日本青少年友好代表団のメンバーと会談した。温総理は「中日の戦略的互恵関係の構築は、中日友好が遂げた大きな進展である。双方はチャンスを生かして交流と協力を推進し、困難と問題を共に克服しながら相互信頼を深め、共に発展していかなければならない」と強調し、また「両国の若い世代は、昨日を忘れず、今日を大切にし、明日を共に築き、青春の信念とパワーで中日の世代友好の新たな1ページを書き残していってもらいたい」と青年に希望を託した。これに対して、福田前首相は「国際金融危機を前に、日中両国は協力を深め、両国および地域の金融の安定や経済発展に貢献していくことが必要だ。交流は温家宝首相と当初想像していた以上のものとなり、両国の青少年交流がより充実した方向に向け発展していくよう期待している」と語った。

 

閉幕式の夕食会が20日、北京の人民大会堂で行われた。中国共産党中央政治局委員で全国人民代表大会常務委員会の王兆国副委員長、日本の福田康夫前首相や高村正彦訪中団総団長・前外務大臣、訪中した日本の青少年ら中日双方の代表約1200人が出席した。

夕食会では中国側は、胡錦涛国家主席が今年3月の開幕を祝って記した「青春の力を集め、世々代々の友好を(中国語:挙青春之力、謀世代友好)」という題辞の拓本を日本側に贈った。

訪中した日本青年団の一部が19日午後、北京市内の身体障害者施設を訪れ、パラリンピックでも「千手観音」を披露した聴覚障害を持つアーティストたちと交流した。

「中日青少年友好交流年」の活動は両国の指導者が昨年決めたもので、中日双方は、文化や学術、環境保護、科学技術などの分野で一連の青少年交流活動を組織した。今年から4年連続して毎年、4000人の青少年の相互訪問を行う計画。これについて、中国社会科学院日本研究所政治室の高洪主任は「青年は未来を代表している。青少年交流を発展させることは中日の世々代々友好の希望がある」と話した。

 


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