中国国内における新型インフルエンザ感染者の男性が、カナダから5月7日に北京へ到着し、北京に二日間滞在のあと、汽車で11日に13日に山東省済南へ移動したことが判明、現在もTVのテロップで接触者に名乗り出るよう呼びかけている。
中国国内における新型インフルエンザ感染者の男性が、カナダから5月7日に北京へ到着し、北京に二日間滞在のあと、汽車で11日に13日に山東省済南へ移動したことが判明し、中国感染中心は、現在もTVのテロップで渡航の便名を発表し、接触者、及び感染の可能性があると思われる人に名乗り出るよう呼びかけている。
☆日本大使館のお知らせより引用
新型インフルエンザ問題について(NO.13:中国における確定例2例目)
1.5月13日、中国衛生部は、中国山東省にて1名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。中国での感染確定者は、四川省の1名を含め合計2名となりました。感染が確認されたのは、19歳の中国人男性、カナダの某大学に在学中。同人は、7日カナダ発のAC029便で8日に北京に入りその後、10日に発熱し、11日には体温は39度に及び、喉の痛みと頭痛がありました。同人は11日に北京発のD41号列車で山東省の済南に入り、12日午前に検査を受けた結果、新型インフルエンザの疑いがあるとされ、13日に感染が確定しました。
なお、中国外交部によれば同人が搭乗した飛行機(AC029便)に日本人の同乗者はいませんでした。
中日之窓
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