加工情報
加工情報

 
 

 

 

中国銀行業の資産60兆元突破

2009年06月04日        情報源:中日之窓     
印刷 お気に入り 閉じる 【フォント
中国銀行監督管理委員会(銀監会)は6月1日、「銀監会2008年報」を発表した。これによると、銀行業金融機関の資産総額は2008年に初めて60兆元を突破し、年初比18.6%増の62兆4千億元に達した。この額は国内総生産の207.5%に相当する。

商業銀行の平均資本充足率は昨年比3.7ポイント増の12%に達し、国際的な最低基準を越えた。基準に達した銀行は前年比43カ所増の204カ所で、基準に達した銀行の資産は商業銀行総資産の99.9%を占めた。ちなみに2003年には、基準に達した銀行は8カ所のみで、総資産に占める割合はわずか0.6%だった。また、中国の銀行業は安定した良好な発展を見せている。不良債権額・不良債権率は共に下がりつつあり、2008年末時点で、5段階評価で「不良債権」に分類された債権の残高は5603億元と、年初比7082億元減少した。不良債権率は年初比3.7ポイント減の2.4%となった。

このほか、商業銀行の不良債権引当カバー率は年初比75.2ポイント増の116.4%に達した。収益能力もさらに高まり、税引き後利益は5834億元、総資本利益率は17.1%、総資産利益率は1.0%に達した。


中日之窓よりお願い:”中日之窓”と署名した記事や写真等を転載または引用することは可能ですが、その際、必ず記事元のアドレス(http://www.86to81.net)のリンクを貼っていただけますようお願いいたします。


评分                    
表情              
*内容:
*验证码
 
 
 
 

精彩推荐
 
写真ニュース推荐
 
中国科学技術
中国旅行
 
中国経済
IT産業
 

パートナー&友好リンク
中日之窗 チャイナネット 北京漢語 東方通信社 日本JETRO 人民中国  中国日本商会 ALA中国 了解中国
中国鋳造雑誌社 毎日北京 北京旅行 北京科技大学 在日本中国大使館 在中国日本大使館 東亞三石 日中産学官交流 北京週報